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	<title>アスレティックトレーナー &#8211; トレーナーノオト</title>
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	<description>トレーナーの知見を学べる</description>
	<lastBuildDate>Fri, 28 Aug 2026 09:12:28 +0000</lastBuildDate>
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		<title>スポーツトレーナーとは？大きく分けて3種類を徹底解説</title>
		<link>https://www.trainer-note.com/sports-trainer-three-experts/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[athletictrainer]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 09:07:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーナーとは]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックトレーナー]]></category>
		<category><![CDATA[ストレングス＆コンディショニングコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツトレーナー]]></category>
		<category><![CDATA[柔道整復師]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<category><![CDATA[鍼灸あん摩マッサージ指圧師]]></category>
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					<description><![CDATA[「チームでトレーナーを雇いたい！」 「スポーツに関わる仕事がしたくて、トレーナーに興味がある！」 スポーツ現場で活動するトレーナー、スポーツ選手をサポートするトレーナーのことをスポーツトレーナーと一言で表現しますが、実は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>「チームでトレーナーを雇いたい！」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「スポーツに関わる仕事がしたくて、トレーナーに興味がある！」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツ現場で活動するトレーナー、スポーツ選手をサポートするトレーナーのことをスポーツトレーナーと一言で表現しますが、実は、スポーツトレーナーは大きく分けて3種類に分類することができます。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--flat sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://www.trainer-note.com/wp-content/uploads/shunjinnouchi.jpg" alt="ジンノウチ" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">ジンノウチ</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">チームでトレーナーを雇いたい方やトレーナーを目指す人にわかりやすくこの3種類のスポーツトレーナーについて解説します。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">スポーツトレーナーとは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツトレーナーとは、わかりやすく言えばスポーツ現場で活動するトレーナー、または選手をサポートするトレーナーのことをいいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツトレーナーという言葉は、主に専門学校が進路を考えるときに「スポーツに関わる仕事がしたい！」という高校生がわかりやすくイメージしやすくするためのマーケティング用語で使われている面があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「大学に進学して選手として続けるのは難しい」、「ケガをしたから、そんな選手を守りたい」、「部活動のマネージャーをしていてテーピングやストレッチができるからさらに学んで仕事にしたい」など、進路について考えている学生にとっては「スポーツトレーナー」はドストライクの職業になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際にスポーツトレーナーは、求められる知識やスキル、資格などによって大きく分けて下記の3種類に分類されています。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-blue">
<li>ストレングス＆コンディショニングコーチ</li>



<li>メディカル（医療系）トレーナー</li>



<li>アスレティックトレーナー</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">スポーツトレーナー① トレーニング指導の専門家: ストレングス＆コンディショニングコーチ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツトレーナーの１つ目は、パフォーマンス向上やケガ予防を目的にトレーニング指導をするストレングス＆コンディショニングコーチです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウォーミングアップやクーリングダウンの指導、ウェイトトレーニング、フィールドやコート上でのスピードやアジリティのトレーニング、持久系のトレーニングなど多岐にわたります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イメージしやすいのはフィットネスクラブでトレーニング指導をしているパーソナルトレーナーです。フィットネスクラブでトレーニング指導をしているパーソナルトレーナーは、ダイエットなどを目的にトレーニングするクライアントに対して1対1にサポートしますが、ストレングス＆コンディショニングコーチは、スポーツ現場ではチームや選手一人一人に対して体力向上や身体的機能を高めることを目的にトレーニングのプログラムを作成し、指導します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストレングス＆コンディショニングコーチは絶対に必要な資格はありませんが、下記の３つの民間資格が代表的です。</p>



<dl class="wp-block-sbd-definition-list sbd-inner-block-init sbd-list-border">
<dt class="wp-block-sbd-definition-list-dt">NSCA認定CSCS</dt>



<dd class="wp-block-sbd-definition-list-dd">National Strength and Conditioning Association（米国ストレングス＆コンディショニング協会）が公認しているCertified Strength and Conditioning Specialist（認定ストレングス＆コンディショニングスペシャリスト）の略です。<br><br>アメリカのスポーツチームで活動したいのであれば、「まずはこの資格を取得する」と考えられている資格です。現在では、MLBとNBAでは必須資格とされ、NFLでは80%を超えるストレングス＆コンディショニングコーチがCSCSを保持しています。<br><br>少なくとも大学を卒業しなければ取得できない資格です。</dd>



<dt class="wp-block-sbd-definition-list-dt">JATI認定ATI</dt>



<dd class="wp-block-sbd-definition-list-dd">Japan Association Training Instructors（日本トレーニング指導者協会）が公認しているAccredited Training Instructor（トレーニング指導者）の略です。<br><br>NSCAがアメリカで大卒が取得条件になっている一方で、JATIについては日本の団体で養成校の専門学校やプログラムを受講することで資格を取得することができます。<br><br>ATIの上級資格としてAATI（上級トレーニング指導者）と最上級資格としてSATI（特別上級トレーニング指導者）という２つの資格があります。</dd>



<dt class="wp-block-sbd-definition-list-dt">NASM認定CPT</dt>



<dd class="wp-block-sbd-definition-list-dd">National Academy of Sports Medicine（米国スポーツ医学アカデミー）が公認しているCertified Personal Trainer（公認パーソナルトレーナー）の略です<br><br>名称はパーソナルトレーナーですが、スポーツ現場でのチーム指導・個別指導とフィットネス現場での個別指導をする専門家向けの資格です。<br><br>日本ではまだ残念ながら資格保有者は少ないのが事実ですが、国際的には認知されている団体・資格になります。<br><br>参考までにアメリカのトップリーグでのNASMの資格保有者のデータです。<br><br>NFLの100%のチームでNASMの資格保有者が活躍<br>MLBの100%のチームでNASMの資格保有者が活躍<br>NBAの100%のチームで少なくとも1名のNASMの資格保有者が活躍<br>MLSの100%のチームでNASMの資格保有者が活躍<br>WNBAの92%のチームでNASMの資格保有者が活躍<br>NHLの91%のチームでNASMの資格保有者が活躍<br>NWSLの86%のチームでNASMの資格保有者が活躍</dd>
</dl>



<ul class="wp-block-list">
<li></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">スポーツトレーナー② 治療の専門家: メディカル（治療系）トレーナー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツトレーナーの２つ目は、治療の専門家であるメディカルトレーナーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケガをした選手に対する治療もですが、ケガをしていない選手に対しても疲労回復の促進や体調を整えることを目的としたアプローチも含んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メディカルトレーナーは、主に国家資格である柔道整復師、鍼灸あん摩マッサージ指圧師、理学療法士を保有していますが、国家資格は保有せずに活動しているトレーナーもいらっしゃいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これら３つの国家資格を保有するためには少なくとも3年間のプログラムを専門学校や大学で受講しなければなりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スポーツトレーナー③ 安全管理体制を構築する専門家: アスレティックトレーナー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後となるのが、アスレティックトレーナーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アスレティックトレーナーは、スポーツ現場の安全管理と選手の健康管理を専門としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケガや事故が発生したときの救急対応や応急手当はもちろんですが、最寄りの医療機関との連携、病院でのリハビリテーションが終わってからスムーズに競技復帰にするためのリコンディショニングも実施します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロのチームなどストレングス＆コンディショニングコーチ、メディカルトレーナー、アスレティックトレーナーの3名の専門家を雇用できる予算があれば、それぞれの専門家は連携しながらそれぞれの専門分野の役割を果たしますが、スポーツ少年団や部活動、社会人チームなど限られた予算の中でアスレティックトレーナーを雇った場合には、可能な範囲でアスレティックトレーナーは3者の役割を果たしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、日本のスポーツトレーナーの特徴として、アスレティックトレーナーを養成する教育機関は専門学校が多く、アスレティックトレーナーとJATI-ATIの養成校のどちらにもなっているため、専門学校ではアスレティックトレーナーとストレングス＆コンディショニングコーチの教育を受けれる環境になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、最近では、メディカルトレーナーの国家資格を養成する専門学校や大学でもアスレティックトレーナーを養成している学校が増えているため、国家資格を保有しながらアスレティックトレーナーとして活動しているトレーナーの方も多くいらっしゃいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アスレティックトレーナーもストレングス＆コンディショニングコーチと同様に国家資格はなく、民間資格になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、日本のアスレティックトレーナーは民間資格といっても、日本スポーツ協会のメディカル・コンディショニング資格の中に認定アスレティックトレーナーという資格があります。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--flat sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://www.trainer-note.com/wp-content/uploads/shunjinnouchi.jpg" alt="ジンノウチ" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">ジンノウチ</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">日本スポーツ協会アスレティックトレーナーについては詳しく下記の記事で解説しています。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://www.trainer-note.com/jspo-at/"">	
			<img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://www.trainer-note.com/wp-content/uploads/logan-weaver-lgnwvr-4iYu1Un2TD0-unsplash.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="アスレティックトレーナー（JSPO-AT）とは？日本スポーツ協会公認ATの特徴をわかりやすく解説" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://www.trainer-note.com/jspo-at/">アスレティックトレーナー（JSPO-AT）とは？日本スポーツ協会公認ATの特徴をわかりやすく解説</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://www.trainer-note.com/jspo-at/"">	
				「アスレティックトレーナーって何？」 「JSPO-ATってどんな特徴があるの？」 スポーツ現場で活動しているトレーナーに&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツトレーナーは、ストレングス＆コンディショニングコーチ、メディカルトレーナー、アスレティックトレーナーの3種類に分類されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストレングス＆コンディショニングコーチをウェイトトレーニングを中心に指導するストレングスコーチと競技特性にあったフィジカルトレーニングを指導するフィジカルコーチに分ける場合もありますが、まずは３つに大きく分けることによって、雇いたいトレーナーやなりたいトレーナーを絞りやすくなると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基本的に３つに分けていますが、一人一人のこれまでの経験などによって変わってきますので、最終的には練習を見学してコミュニケーションをとることでスポーツ現場でのニーズを理解してもらうところかと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アスレティックトレーナー（JSPO-AT）とは？日本スポーツ協会公認ATの特徴をわかりやすく解説</title>
		<link>https://www.trainer-note.com/jspo-at/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[athletictrainer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 14:21:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーナーとは]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックトレーナー]]></category>
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					<description><![CDATA[「アスレティックトレーナーって何？」 「JSPO-ATってどんな特徴があるの？」 スポーツ現場で活動しているトレーナーには、3種類の専門家がいます。 今回は、日本スポーツ協会（JSPO）がメディカル・コンディショニング資 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>「アスレティックトレーナーって何？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「JSPO-ATってどんな特徴があるの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツ現場で活動しているトレーナーには、3種類の専門家がいます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ケガ予防やパフォーマンス向上を目的にトレーニング指導する専門家: ストレングス＆コンディショニングコーチ</li>



<li>柔道整復師、鍼灸あん摩マッサージ指圧師、理学療法士など医療系の国家資格を保有している治療の専門家: メディカル（医療系）トレーナー</li>



<li>予防や救急対応・応急手当を含めて安全管理体制を構築する専門家: アスレティックトレーナー</li>
</ul>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--flat sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://www.trainer-note.com/wp-content/uploads/shunjinnouchi.jpg" alt="ジンノウチ" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">ジンノウチ</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">3種類のスポーツトレーナーについて下記の記事でわかりやすく解説しています。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

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	</div>
</div>




<p class="wp-block-paragraph">今回は、日本スポーツ協会（JSPO）がメディカル・コンディショニング資格と位置づけている日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー（JSPO-AT）について、なるべくわかりやすく解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本スポーツ協会公認アスれてィックトレーナー（JSPO-AT）ってどんな資格？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid879.html">日本スポーツ協会のホームページ内のATインフォメーション</a>ではJSPO-ATの資格について下記のように紹介されています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">スポーツドクターやコーチとの緊密な協力のもと、スポーツ活動中の外傷・障害予防、コンディショニングやリコンディショニング、安全と健康管理、医療資格者へ引き継ぐまでの救急対応を行い、スポーツをする人の安全と安心を確保したうえで、パフォーマンスの回復や向上を支援する資格です。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">日本スポーツ協会にはメディカル・コンディショニング資格というものがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このメディカル・コンディショニング資格には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スポーツをする方の健康管理やスポーツによる治療・予防等にあたる<strong>「公認スポーツドクター」</strong>と<strong>「公認スポーツデンティスト」</strong></li>



<li>スポーツ活動における栄養・食事に関するサポートを行う<strong>「公認スポーツ栄養士」</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">の3者に加えて、スポーツをする方の安全と安心を確保したうえで、パフォーマンスの回復や向上を支援する「公認アスレティックトレーナー」が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">資格として、日本スポーツ協会公認のアスレティックトレーナーが活動する現場はスポーツ現場になりますが、実際にアスレティックトレーナーが活動している現場はスポーツ現場に限られていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に公認アスレティックトレーナーは、病院や運動施設などでも活動していて、対象もスポーツをする方と限定されているわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、実際に公認アスレティックトレーナーになるためにはどのようなステップがあるのでしょうか？次は、アスレティックトレーナーの資格取得への道程について解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">JSPO-ATの資格取得への道のり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">JSPO-ATの資格を取得するためには２つの方法があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>JSPOが実施する養成講習会の受講</li>



<li>JSPOが認定する大学院・大学・専門学校での免除適応コースの受講</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">上記のどちらかを受講し、実技確認テストと筆記の検定試験を合格する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに2022年4月から新しいカリキュラムで養成が始まっています。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<div class="wp-block-sbd-heading is-style-sbd-title-icon"><p>旧カリキュラムのJSPO-ATの７つの役割</p></div>



<ol class="wp-block-list">
<li></li>
</ol>



<ol class="wp-block-list">
<li>スポーツ外傷・障害の予防</li>



<li>スポーツ現場における救急処置</li>



<li>アスレティックリハビリテーション</li>



<li>コンディショニング</li>



<li>検査・測定と評価</li>



<li>健康管理と組織運営</li>



<li>教育的指導</li>
</ol>
</div>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block"><p class="sbd-checkpoint-title">チェックポイント</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">JSPO-ATを説明するサイトでJSPO-ATの役割を上記の７つの役割で説明しているサイトに関しては旧カリキュラムの説明をしているため、情報が古い可能性があるのでご注意ください。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">JSPOが実施する養成講習会を受講するには、アスレティックトレーナーの活動実績があり、JSPOや都道府県スポーツ協会などから推薦されなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カリキュラムとしては、150時間の共通科目と600時間の専門科目を受講する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、免除適応コースについては、誰もが受講することが可能です。基本的に今、スポーツ現場でトレーナーとして活動していないのであれば、免除適応コースの1択です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アスレティックトレーナーの活動実績がないため、養成講習会のカリキュラムの150時間の共通科目と600時間の専門科目に加えて180時間の実習時間をする必要があります（実習時間は専門科目に加えられ合計780時間とされています）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この免除適応コースは、少なくとも2年から3年かかります。2年制か3年制かは学校によって異なるため、学校選びでは注意しなければなりません。また、同じ学校でもコースによって2年制のコースと3年制のコースに分かれている場合があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">JSPO-ATの資格更新</h2>



<p class="wp-block-paragraph">資格有効期間は、4年間のため、更新研修を受ける必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、更新研修に加えて、CPRやAEDなどの一次救命処置（BLS）資格の保持を義務付けられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">JSPO-ATの特徴２つ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後にJSPO-ATに関する大きな２つの特徴について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">JSPO-ATの特徴① 医師との連携</h3>



<p class="wp-block-paragraph">JSPO-ATは元々、スポーツドクターとの緊密な協力のもと、安全と安心を確保したうえでパフォーマンスの回復や向上を支援する資格です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医師との連携でクライアントをサポートするというのが大前提の資格であるため、医師とのコミュニケーションの重要性を理解し、コミュニケーションスキルを身につけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツ現場で活動するスポーツドクターのほとんどが整形外科のため、内科的疾患について、または内科医の先生方との連携はどうなのかという心配をされるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツ現場にはアンチドーピングがあり、アスレティックトレーナーは選手たちの薬の服用にも細心の注意を払っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メディカルチェックで申告された病歴や薬の服用については、必ず担当医や薬剤師の先生方と連携しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、スポーツ現場で活動するアスレティックトレーナーにとって、日常的に最も連携をしているのは整形外科の先生方ではありますが、必要に応じて内科医の先生などとは連携しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、引退した選手や選手の家族がガンを患い、健康管理を相談されることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選手がケガや病気になっていない時点での予防の段階でも医師と連携をしていて、ケガや病気になった際には競技に復帰するまでしっかりと連携します。さらに復帰してからも再発予防のために医師との連携は終わりではありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">JSPO-ATの特徴② 安全管理体制の構築と救急対応</h3>



<p class="wp-block-paragraph">J新しいカリキュラムでは、JSPO-ATの役割は下記の４つにまとめられています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スポーツ活動中の外傷・障害予防</li>



<li>コンディショニングやリコンディショニング</li>



<li>プレーヤーの安全管理と健康管理</li>



<li>医療資格者に引き継ぐまでの救急対応</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">JSPO-ATの重要な役割として挙げられるのが、安全管理体制の構築と救急対応です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">JSPO-ATにとって最重要事項はスポーツ現場における安全確保と言っても過言ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公益財団法人日本AED財団がスポーツ中の突然死ゼロを目指す取り組みの１つに<a href="https://aed-zaidan.jp/user/media/aed-zaidan/files/download/EAP_Sports.pdf">緊急時対応計画（Emergency Action Plan; EAP）</a>があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツチームの場合には、EAPについて実際に中心となっているのがアスレティックトレーナーです。チームドクターは試合や合宿などには帯同していますが、すべての練習にも帯同しているチームドクターはトップレベルのチームであっても稀です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段の練習やトレーニングで実際の緊急時に対応するのはアスレティックトレーナーであり、適切かつ迅速に対応するための準備をするのもアスレティックトレーナーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スポーツチームに限らず、アスレティックトレーナーが活動する場の安全管理体制の構築と救急対応はアスレティックトレーナーにとって優先順位の高い役割となっています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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